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7月初旬は、気温・湿度・気圧が大きく変動する季節です。
そのため、次のような悩みが一気に増えます。
– 体が重い、疲れやすい
– むくみやすい
– 下腹がぽっこりしてきた
– 冷房で体がだるい
– やる気が出ない
– 睡眠の質が落ちている
これは決して「体力がないから」でも「年齢のせい」でもありません。
7月特有の気候ストレスが、自律神経と代謝に負担をかけているからです。
特に30〜40代女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、
「疲れやすい体」+「下腹ぽっこり」 がセットで起こりやすい時期です。
① 暑さで代謝が落ちるからです
体は熱を逃がそうとして省エネモードに入り、
基礎代謝が低下し、太りやすく疲れやすい状態になります。
② 冷房と外気温の差で自律神経が乱れるからです。
冷房の効いた室内と外気温の差が大きいほど、
自律神経は体温調整のためにフル稼働します。
その結果、
– 疲れ
– だるさ
– むくみ
– 頭痛
– 睡眠の質低下
が起こりやすくなります。
③ 湿度で血流が滞り、むくみやすいからです。
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体内の水分が滞ります。
むくみは下腹ぽっこりの原因にも直結します。
④ 体幹が弱ると姿勢が崩れ、下腹が前に出るからです。
夏は運動量が減りやすく、体幹が弱りやすい季節です。
体幹が弱ると骨盤が前傾し、
下腹がぽこっと前に出る姿勢になってしまいます。
結論:7月初旬は「疲れない体づくり」と「下腹改善」を同時に行うのが最適です!
夏本番に向けて、
疲れにくい体 × 下腹が出ない体 × 自律神経が整った体
を作ることが、7月の最重要テーマです。
そしてこの3つは、
同じアプローチで同時に改善できます。
① 深い呼吸で自律神経を整える(1分)
浅い呼吸は疲労を増やし、下腹ぽっこりの原因にもなります。
深い呼吸は体幹を使い、姿勢を整える効果もあります。
●ポイント
– 胸ではなく“お腹”に空気を入れる
– 吐く時間を長くする
– 肩をすくめない
② 骨盤まわりをゆるめて血流改善(3分)
骨盤まわりが固まると、むくみ・だるさ・下腹の張りが出ます。
軽いストレッチで血流が改善し、体が軽くなります。
●おすすめ
– 骨盤まわりの回旋
– 股関節のストレッチ
– お尻のほぐし
—
③ 体幹スイッチトレーニング(5分)
疲れない体の土台は「体幹」です。
体幹が入ると姿勢が整い、下腹が自然に引っ込みます。
●おすすめ
– ドローイン
– ヒップリフト
– ねじり体幹トレ
—
④ 冷房対策(服装・習慣)
自律神経の乱れを防ぐだけで疲労が激減します。
●ポイント
– 薄手の羽織りを常に持つ
– 冷えやすい人は首・お腹を温める
– 冷房の風を直接受けない
—
⑤ 夏に強い食事(タンパク質・鉄・ビタミンB群)
疲れやすさと下腹ぽっこりは、栄養不足が原因のことも多いです。
●おすすめ食材
– 肉・魚・卵
– 大豆製品
– ほうれん草
– レバー
– 雑穀米
■ 30〜40代女性は「整える運動」が最も効果的です
この年代は、
– ホルモン変化
– 代謝低下
– 自律神経の乱れ
が重なるため、
激しい運動より“整える運動”が効果的です。
整える運動とは、
– 体幹を使う
– 呼吸を深める
– 姿勢を整える
– 血流を良くする
という、体の土台を整えるアプローチです。
これらを組み合わせることで、
気候の変動に負けない体が作れます。
■ まとめ:7月初旬は“整えるだけで体が変わる”ゴールデンタイムです。
– 疲れやすい
– 下腹が出る
– むくむ
– だるい
– やる気が出ない
これらはすべて、
7月特有の気候ストレス+体幹の弱り+自律神経の乱れが原因です。
逆に言えば、
整える習慣を始めれば、夏本番に疲れない体が作れます。
—
■ 最後に:
夏本番に疲れない体と、下腹が出ない姿勢を作るなら、7月初旬が一番変わりやすいタイミングです。
文京区・後楽園で“整えるコンディショニング”を体験してみませんか。
MasterTrainer SHOTA
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