身体使えていますか?〜正しい理解と身体の使い方〜B-Ideal Project的、筋トレ法

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2019/06/04 身体使えていますか?〜正しい理解と身体の使い方〜B-Ideal Project的、筋トレ法

今回は筋肉、身体の使い方にフォーカスを当てて少し書かせて頂こうかと思います。

 

まず、身体の使いかとしてインナーマッスルを使いましょう!

なんていうものは聞いたことがあるのではないかと思います。

 

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では、ここで指されているインナーマッスルと、対のアウターマッスルの説明をさせて

頂きます。

 

アウターマッスル、インナーマッスルの考え方をお伝えします。

アウターマッスルとは表層筋と言われ、

 

身体の表面側についています。

これは働きとしては、身体を動かす、物を持ったり、走ったり、力を発揮するときに主に使われる筋肉です。

 

代表的なのは大胸筋(胸)や広背筋(背中)、大腿四頭筋(腿前)や上腕二頭筋(力こぶ)など、

もちろんお尻や腿裏、二の腕なんかもそうです。

 

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ではインナーマッスルとは何か?

もちろん、身体を動かしたりなどにも使われるのですが、

主な働きは姿勢の保持などに働く要素の筋肉です。

肩甲骨の周辺やお腹の中の筋肉、骨盤周辺(お尻の深層部、中の方の筋肉)なんかがそうですね

 

では、インナーマッスルとアウターマッスルの決定的な違いはなにか?

それは持久力的な筋肉なのか、パワー系の筋肉なのか

(遅筋や速筋という考えでいうのは、アウターマッスルを更に持久的なのかパワー的なのか?

と分けた考え方と思ってもらうと良いのではないかと思います。)

 

このインナーマッスルは基本的にはそこまで大きな筋肉ではないです。

つまり、パワーバランスで考えると

アウター>インナーマッスル

となり、インナーマッスルが正しく働かずにアウターマッスルを使う癖を持ってしまうと

骨格、体幹を維持出来ずに動かしている、

芯の無いブレブレの使い方になってしまいます。

 

さらに、パワーバランスがアウターの力が強いので、アウターマッスルに力を入れて

ガチガチに固めて使ってしまうと、さらにインナーマッスルは使いにくくなり、

それだけではなく、関節可動域は狭くなる、

 

更にはそもそもの働きが違うので、肉体的にすごく疲れやすくなってしまいます。

この状態を打開するには、

まず身体の力を抜いて身体を動かせるようにする、

ストレッチなどで身体の関節可動域をしっかり動かせるようにしておく、

自律神経で考えると、

交感神経優位ではアウターマッスルが働きやすくなるので、

しっかりリラックスできる環境を整えたり、

睡眠の質にこだわってみるのも良いのではないでしょうか?

 

日常的には力を抜いてインナーを正しく使い、美姿勢を目指しましょう!!

そのうえで、しっかりトレーニングをしてアウターマッスルを鍛えて美しい身体、

疲れにくいパワフルな身体を手に入れましょう!!

 

MasterTrainer 三輪

 

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